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​インバータ・キットを
​動かす(NUCLEO版)

 本項では、CQブラシレス・モータ製作キットに共通する、インバータ・キットへプログラミング方法について説明します。(ソースコードを閲覧するには、キット同封の資料が必要となります)

本項の対象となるキット

●ブラシレス・モータ&インバータ・キット2H ハイグレード・セット
●ブラシレス・モータ&インバータ・キット2H エコノミー・セット

●CQブラシレス・モータ製作キット 部品セット1

●インバータ2(ハイグレード)

​●インバータ2(エコノミー)

​プログラムのダウンロード

 以下のリンクからEVcart20260601.zipをダウンロードしてください.解凍すると,
・プログラム(CQ_Motor_CubeSimple01.zip)
・プログラムの書き込み手順
・開発環境のインストール
が手に入ります.

マイコン・ボードの電源設定

 ブラシレス・モータ&インバータ・キット2に付属するマイコン・ボードのSTM32F302R8(STマイクロエレクトロニクス)には複数のジャンパ・ピンがあります。このうち、JP5ピンは電源選択用のピンとなっています。

①USB経由で給電する場合

 JP5ピンのジャンパをU5V側に接続すると、USB(USB mini)から給電を行えるようになります。

②外部電源を用いる場合

 電池等の外部電源を用いる場合は、JP5ピンのジャンパをE5V側に接続してください。

 本項の説明ではソースコードを書き込むため、①のUSB給電となります。

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制御プログラムを書き換える

 電力効率の良い走行を実現するためには、制御プログラムを別のものに書き換える必要があります。

 

 書籍やWebサイトなどで情報を収集し、比較実験をしてみましょう。

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