

本大会は終了しました
レース概要
参加車両
CQ EVミニカート + CQブラシレス・モータ
●動力
一連の CQブラシレス・モータ&インバータ・キット のモータ部とします
●電源
出力12Vの完全密閉型鉛電池 2個(製造メーカ指定なし)
※鉛電池1個当たりの重量は最大3,000g
●変更が認められる箇所
・モータ制御基板
・モータの使用個数(※)
・マグネットワイヤの種類と巻き方(※)
・モータのコア材・永久磁石材(※)
・ブレーキ(制動が確保されること)
・アクセル(速度可変が可能なこと)
・タイヤ/チューブ(市販品であること。タイヤ・サイズおよびリムの変更は不可)
・スプロケット(歯数変更のみ)
・チェーン
・速度計
※モータの仕様は、大会運営事務局に正確に申告する必要があります
●禁止事項
・車体の改造
・空力パーツ(カウル)の装着
・ホイール・カバーの装着
レース方式
ほぼ同性能の鉛蓄電池で30分走行し,周回数を競う
コース
SPA直入(スパ・ナオイリ)
大会の詳しい要件については「競技規則(PDFファイル)」をご覧ください。
また、本WebサイトではEVカートの各種情報を掲載しています。ぜひご活用ください。
参加者一覧
本大会は20名が参加する予定となっています.詳細は以下の表をご覧ください.
ゼッケン番号 | ドライバ氏名 | 年齢 | チーム名 | エントラント名 | コイルの巻き方 | コイル線径 | 巻き数(1スロット当たり) | 結線方式(任意) | コントローラ | MOSFET | 回生機能/キャパシタ | バッテリ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | 赤嶺 颯海真 | 17 | 筑紫台30ーA | 筑紫台高等学校 自動車研究部 | 2直3並 | 1mm超径 | 20T~ | スター型 | コントローラ別製品 | 純正MOSFET | 回生機能なし/キャパシタなし | 鉛蓄電池2個直列 |
2 | 吉川 晴翔 | 17 | 筑紫台30ーB | 筑紫台高等学校 自動車研究部 | 2直3並 | 1mm超径 | 20T~ | スター型 | コントローラ別製品 | 純正MOSFET | 回生機能なし/キャパシタなし | 鉛蓄電池2個直列 |
3 | 千北 球士郎 | 19 | 久留米工業大学( がったれもーたー ) | 久留米工業大学 工学部 交通機械工学科 | 2直3並 | 1mm未満径 | 20T~ | スター型 | コントローラ純正(新型) | 純正MOSFET | 回生機能なし/キャパシタなし | 鉛蓄電池2個直列 |
4 | 森 暉 | 19 | 久留米工業大学 交通機械工学科 (ぼっちざろーど) | 久留米工業大学 工学部 交通機械工学科 | 3直2並 | 1mm径(純正) | 20T~ | スター型 | コントローラ純正(新型) | 純正MOSFET | 回生機能なし/キャパシタなし | 鉛蓄電池2個直列 |
5 | 立石 峻大 | 22 | 久留米工業大学 交通機械工学科( CO-1.0 ) | 久留米工業大学 工学部 交通機械工学科 | 3直2並 | 1mm超径 | 16T~19T | スター型 | コントローラ純正(新型) | 純正MOSFET | 回生機能なし/キャパシタなし | 鉛蓄電池2個直列 |
6 | 土井 海人 | 21 | 久留米工業大学 交通機械工学科( EV93% ) | 久留米工業大学 工学部 交通機械工学科 | 3直2並 | 1mm超径 | 16T~19T | スター型 | コントローラ純正(新型) | 純正MOSFET | 回生機能なし/キャパシタなし | 鉛蓄電池2個直列 |
7 | 金城 優也 | 23 | 久留米工業大学 機械システム工学科 (キンタカ) | 久留米工業大学 工学部 交通機械工学科 | ||||||||
8 | 松尾 知武 | 21 | 久留米工業大学 ものづくりプロジェクト(ECOMリベンジ) | 久留米工業大学 工学部 交通機械工学科 | 3直2並 | 1mm超径 | 16T~19T | スター型 | コントローラ純正(新型) | 純正MOSFET | 回生機能なし/キャパシタなし | 鉛蓄電池2個直列 |
9 | 川口 将明 | 20 | 福岡工業大学工学部電気工学科、チームA | 福岡工業大学工学部電気工学科 | 6並 | 1mm径(純正) | 20T~ | スター型 | コントローラ純正(従来型) | 純正MOSFET | 回生機能なし/キャパシタなし | 鉛蓄電池2個直列 |
10 | 栗本 健汰 | 20 | 福岡工業大学工学部電気工学科、チーB | 福岡工業大学工学部電気工学科 | 6並 | 1mm径(純正) | 20T~ | スター型 | コントローラ純正(従来型) | 純正MOSFET | 回生機能なし/キャパシタなし | 鉛蓄電池2個直列 |
参加概要
参加資格
15歳以上
(18歳未満の場合は保護者の同意が必要となります)
エントリー期間
エントリーは既に終了しています
(2025年 12月22日(月)~ 2026年 2月10日(月))
参加料金
一般参加 :17,000円(税込)
学生参加(※):14,000円(税込)
*トランスポンダ費用を含む
※主力のチーム・メンバが高校、専門学校、高専、大学の学生の場合
観戦料金
無料(申し込み不要)
参加方法
電子メールを用いて evminicart@cqpub.co.jp 宛てに参加申し込みの旨を送信する
さらなる詳細については、「競技規則(PDFファイル)」をご覧ください。
当日の予定
【会場入り】11:30~
会場入り口から、パドック(駐車場エリア)まで入場してください。
パドック内(駐車場エリア)でCQ出版社のスタッフが各チームのピットエリアへ案内いたします。
【受付】12:00~12:15(15分)
ドリンクコーナー内で、車検表・車体用ゼッケン・ドライバー用のビブズの3点を配布いたします。
配布されたゼッケンとビブズの番号を確認し、車体にゼッケンを張り付けてください。
搬入車両以外の車は、第2パドック(コース外側)へ駐車してください。
【ブリーフィング】12:15~12:30(15分)
ドリンクコーナー内にある事務局の前で、スタートのグリッドを決定する抽選を行います。
ドライバーおよびチーム監督はお集まりください。
【車検】13:00~13:30(30分)
各ピットエリアで車検を行います。
ビブズを着用し、車検表のセルフチェックを行ってから車検係員にお声がけください。
車検の後は、装備一式を準備した上で事務局へお越しください。事務局にて重量測定を行います。
【フリー走行】13:00~14:00(60分)
車検が終了した車両は、コースを予備走行することができます。
予備走行後はバッテリを車検時のものにお戻しください。
【コースイン】14:00~14:10(10分)
ピット・ゲートから各自のグリッドへ移動してください。
※時間が10分と短くなっております。スムーズな移動を心がけてください。
【レース本番】14:15~14:45(30分)
スタートの合図とともに走行を開始してください。
30分が経過した時点でチェッカーが振られます。
チェッカーが振られた後にコントロールラインを通過した車両は、スタッフの指示に従ってパドックインしてください。
(チェッカー後5分以内にコントロールラインを通過した車両は、最終周回がカウントされます)
※走行時の注意事項
①イエローフラッグが振られている区間は、十分に注意して追い越ししてください。
②レッドフラッグが出た場合は、前後に注意して本コース側のスタートライン手前に戻ってください。
③トラブル等で停止する場合は、本コースから外れた場所に停止してください。
④レース中は、ピットクルーは絶対にコースに立ち入らないでください。
➄レース途中でリタイヤした場合は、本コースから外れた場所にて待機し、レース終了5分後にピットまでお戻りください。
【表彰式】15:10~15:30
パドック内で速やかに暫定表彰式を行います。
表彰式の後、備品を事務局へ返却した次第各自解散となります。
結果表は後日メールにて送付いたします。
開催概要
名称
2026年 CQ EVミニカート・レース 九州大会
開催日
2026年3月6日(金)
開催地
SPA直入(スパ・ナオイリ)
〒878-0403 大分県竹田市直入町大字上田北510-15
SPA直入公式Webサイト: https://autopolis.jp/spa/
主催
CQ出版株式会社(CQ出版社)
協力
福岡工業大学
運営
CQ EVミニカート・レース研究会、CQ出版株式会社(CQ出版社)
お問い合わせ
E-mail:evminikart@cqpub.co.jp
TEL:03-5395-2125
FAX:03-5395-1255
〒112-8619 東京都文京区千石4-29-14 CQビル「CQ EVミニカート・レース研究会」